おなかの赤ちゃんにもいい、妊娠中に食べておきたい食べ物は?

妊娠中はお母さんが口にした食事がそのまま赤ちゃんの栄養源となります。

そのため食事には一段と気を配り、バランスの良いメニューを心がけることが大切です!とはいえ、中にはつわりで食事もままならなかったり、食べ物の好みが一変して偏食気味になってしまったという方もいると思います。

そこで、そんな状況でもまず優先して摂取したい、妊娠中におすすめの食べ物をご紹介いたします。食事が思うように摂れない方も、下記を参考に無理をしない程度に取り入れてみて下さい。

ほうれん草

緑黄色野菜はミネラルやビタミンが多く含まれており、妊娠中でなくても積極的に摂取したい食材ですが、中でもおすすめなのがほうれん草です。

ほうれん草には妊婦さんにとって欠かせない栄養素である葉酸や、貧血予防になる鉄分が豊富に含まれており、妊娠中に摂取したい栄養素を効率的に摂ることができます。また、様々な調理法や味付けがあるので、つわりが酷い時にも比較的食べやすいのも嬉しい点です。

玄米

玄米にはミネラルや食物繊維が豊富に含まれていて、便秘がちな妊婦さんにはもってこいの食材です。ただし玄米は白米と比べて消化に時間がかかるため、よく噛んで食べるよう心がけましょう。

普段の主食を白米から玄米に変更するだけで良いので、食事メニューを大幅に変えずに済みます

海藻類

わかめや昆布といった海藻類にも食物繊維が豊富に含まれていて便秘の解消に役立ちます。また、最近では妊娠中にあまり体重を増やしすぎないよう指導する病院も増えているため、低カロリーな海藻類はぜひ活用したい食材の1つです。

きのこ類

きのこ類は鉄分と葉酸が多く含まれており、食物繊維も豊富でお腹に溜まりやすいのが特徴です。特にエリンギや舞茸がおすすめで、加熱することにより嵩も小さくなるので食べやすいのも利点です。

大豆食品

大豆製品には食物繊維が豊富に含まれている他、低カロリー高タンパクで妊娠中の食事にぴったりです。また、大豆製品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてホルモンバランスを整える働きがあります。特に豆腐は淡泊な味わいとつるりとした食感で、妊娠中でも食べやすいのでぜひ活用していきましょう。

つわりが酷く食欲がない時や、毎日栄養たっぷりの食事を用意するのが難しい場合はサプリメントに頼るのも1つの手です。下記のページで妊婦さんにおすすめのサプリメントが紹介されていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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